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遺言の利用件数が増加|公正証書遺言の作成と裁判所の検認

 遺産を分割しようとしても、相続人の間で争いが起こって裁判所に持ち込まれる事態が増えていることを前回の記事(リンクはこちら)で紹介いたしました。このような争いを防ぐために、生前からしっかりと対策をするのが望ましく、その代…

遺産分割を巡る争いは増加|裁判所の調停と審判

 家族が亡くなられた後、遺産があって遺言がない場合、遺産をどう分けるのか遺族の間で話合いが持たれることになります。しかし、話合いがまとまらないと、解決をするために家庭裁判所へ持ち込まれることになるでしょう。 遺産分割を巡…

来年からの贈与税|2種類の税率が混在する場合の計算方法

 国税庁は今月上旬、平成25年度及び26年度の税制改正に対応した法令解釈通達「相続税法基本通達等の一部改正について」を公表しました。この改正は、すでに成立している法律や政令・財務省令で決定している内容に、国税庁や税務署の…

夏季休業のお知らせ|お盆の時期は相続を考えることも

 残暑が厳しい折、先日は台風も通過しましたが、みなさまが健やかにお過ごしであることを願っております。 税理士法人 岡本会計事務所の夏季休業は次のとおりです。休業中はご不便をおかけしますが、FAXまたは電子メールなどを送っ…

死亡後も生命保険金が未請求|防ぐ方法と相続税

 数日前、大手生命保険会社の生命保険金に関する調査について、報道がされていました。それによると、90歳以上の保険契約者のうち数%から2割弱の方は、すでに亡くなっていましたが、死亡保険金が請求されないため支払われていません…

家族名義の預貯金は相続財産なのか|口座の管理運用を考慮

 前回の記事では、亡くなった方(被相続人)の相続税の申告に当たり、家族名義の預貯金も含めないといけない場合があることをお伝えしました。(リンク先はこちら)今回は、どのようなときに被相続人の財産であると判断されるのかを紹介…

家族名義の預貯金が相続財産に|相続税の調査で指摘

 相続の手続きを進めるに当たって、亡くなった方(被相続人)が遺産をどれほど持っていたかは、どうしても確かめなければなりません。相続税を申告するに当たって調べていくと、被相続人が持っていた資金を使って金融機関に預貯金の口座…

連帯保証債務の相続|保証だけだと相続税で控除できません

 亡くなられた方が連帯保証人になっていた場合、例えば、友人が事業資金を借入れする際に、その債務の連帯保証人になるよう頼まれて引き受けた場合が考えられます。このとき、相続人が連帯保証債務も相続することは、状況によっては大変…

養子の子がもともと養親の孫だった場合|代襲相続できます

 自分の実の子どもと結婚した相手、いわゆるお婿さんやお嫁さんを養子に迎えることは、多く見受けられるかと思います。この夫婦にすでに子ども、つまり養親にとって孫がすでにいることもあるでしょう。今回は、もし養子になった婿や嫁が…

平成26年分の路線価が公開|相続税で土地の評価に使用

 土地の価格は、客観的に価値を判断するのが難しいこともあり、目的に応じた価格が数種類存在する状態です。そのうち、相続税や贈与税を算出するのに使用されるのが「路線価」です。 国税庁は本日7月1日(火)、この路線価の平成26…